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  • 轍

    子供の寝相は悪いですね。今朝目を覚ました時に10歳の次男が寝返りをうち、体が私の顔の上にのしかかってきました。すると子供の心音が聞こえてきました。
    ドクッ、ドクッと力強く拍動していました。職業柄無意識に心拍数を数えていたら、ほぼ大人と同じ回数でした。
    ついこの間までは弱く、とても速い子供特有の心音だったのに・・・  思わぬところで子供の成長を感じた瞬間でした。

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  • 轍

    国立感染症研究所のが8月30日にまとめた報告によると3週連続でインフルエンザの発生件数が増えているとの事です。こんな暑い時期にもうインフルエンザが出ているとは意外でした。
    寒くなり本格的なシーズンが到来した時にどれだけ流行するのかと思うとゾッとします。
    インフルエンザの予防接種には賛成派、反対派未だに意見が分かれているようです。私たちが子供の頃は小学校で予防接種が義務付けられていた記憶がありますが、今は各自で行う任意接種になっていますね。
    予防接種に否定的な前橋レポートも有名ですが、データの処理が今ほど緻密ではなかったので今は疑問視されています。
    いずれにしても、乳幼児や幼児は罹患しやすく、高齢者は重症化しやすいと考えられています。障害があり、免疫力の低い方もおられますので、これらの方は予防接種はしておくべきかと個人的には思います。
    ただし、ワクチンにアレルギーのある方もおられますので、そのような方は医師にご相談お願いいたします。

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  • 轍

    メラビアンの法則というのをご存知でしょうか。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1970年代に発表した研究結果でヒトがメッセージを受け取る際、言語と非言語を比較してどちらが影響力が大きいかを調べたものです。
    これによると見た目などの視覚情報が55パーセント、声色やトーンなどの聴覚情報が38パーセント、話の内容などの言語情報が7パーセントという結果でした。
    つまり、話の内容より、見た目や声の調子など非言語によるコミュニケーションの方が90パーセント以上で非常に影響力が強いということです。
    私たち対人援助を行う者は職種を問わず、この事実を重要視しなければならないと思います。例え素晴らしいことを話していても身だしなみが悪かったり、話し方が良くなければ相手にはほとんど伝わらないということにもなります。
    日ごろから髪型や服装、立ち居振る舞い、話し方には細心の注意を払い、良いサービスを提供できるように心がけたいものです。

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  • 轍

    病院勤務時代に1冊の本に大きな影響を受けました。【腰痛は怒りである】(春秋社 長谷川淳史著)という書籍です。
    この本では原因不明で病院でも治療が困難な患者さんを集め、ニューヨーク大学で研究した内容が書かれていました。その患者さんの多くは過去の経験で怒りや憎しみ、罪悪感など負の感情をもったのですが、上手く処理できず、それらの感情を無意識に封印したことにより、意識の上ではその記憶はなく、それらの感情が痛みの症状として発現されていたというものでした。
    そして心理的なカウンセリングや治療により、なんと腰痛が軽減、消失したというのです。
    当時、病院で理学療法士として勤務していた私は経験上腑に落ちることもあったので大いに共感しました。そのことにより、身体を扱うリハビリ専門職の理学療法士である私は心理学に興味をもち、勉強し始めました。

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  • 轍

    カナダの大学でこの度スマートフォンで自分の顔の動画を撮影するだけで血圧が測定できるシステムが開発されたそうです。
    昔はお医者さんや看護師さんなど一定の訓練を受けた専門職の人にしか測定することは難しかった技術ですが、電動血圧計が普及し、家庭でも測定が出来るようになっていますが、これからは誰でも場所を選ばず気軽に血圧を測定できる時代になりそうです。
    技術の進歩は留まることを知りませんね。以前病院に勤務していた時に理学療法士の学生さんが血圧の測定ができずに研修を落第してしまった方がいましたが、これからはそんなこともなくなるんでしょうか。
    技術が進歩しすぎて人間が退化してしまうのも怖い話ですね。

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