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  • 轍

    大阪府は6月末からコロナウィルスに対するワクチンの治験を開始するそうです。大阪市や大阪大学、大阪の病院機構などと協力し、ワクチンを開発しており、動物での安全性は確認されているとの事です。
    開発に携わってこられた方、治験に参加していただける方など多くの人々が大切な時間と労力、そして身体を捧げていただいている事に感謝の言葉しかありません。
    どうかワクチンが早く完成するようにと祈るばかりです。

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  • 轍

    6月19日に新型コロナウィルス接触確認アプリ(COCOA)がインターネット上で公開されました。日本では緊急事態宣言の解除に続き、他府県への移動の自粛も緩和され、部分的な外国との往来も再開されようとしていますが、世界的にはウィルス感染拡大は加速しており、今日までに900万人が感染したと言われています。
    日本においても気を緩めず、第2波に備えたいものです。COCOAは感染が確認された患者と過去に1m以内に5分間空間を共にしたひとに感染のリスクを伝えるアプリだそうですが、日本全体で60%以上の人がアプリを使用しないと有効性を発揮できないとのことです。
    どれほど有効化は未知ですが、日本人一丸となってコロナウィルスに対抗するためには協力する必要があるかと思います。

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  • 轍

    高齢者を悩ます病気のひとつに変形性膝関節症という病気があります。年齢が増すほど増えていく傾向があり、膝の軟骨が少しずつ減少していき、骨がすり減り、変形し痛みが生じます。症状は膝関節の痛み、膝に水がたまる、こわばりなどがあります。
    初期には注射などの薬物療法や装具療法、運動を行う理学療法などの治療法があります。中期になると関節境をしようしたり、脛の骨を切って膝関節の角度を変えるなどの手術を行います。末期では関節の破壊がひどくなるため、人工関節置換術という人工の関節に取り換える手術が行われます。
    早い段階で適切に対処できれば症状の進行を抑えることができます。当事業所では経験豊富な理学療法士もいますので、お悩みの方はいつでもご相談ください。

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  • 轍

    大阪府でもPCR検査がドライブスルー方式で実施されているようです。どこでやっているのだろうと興味があり、調べてみたところ、実施場所は非公開だそうです。
    だれでもできるのではなく、保健所などで必要と判断された人が対象となっているようです。大阪府内に数か所設置されているようですが、今後コロナウィルスの再流行をどこまで防げるのか、大阪の人の力を信じたいものです。

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  • 轍

    前回認知症の方の徘徊の対策でGPS発信機をご紹介しましたが、最近は携帯電話のGPS機能を利用しして高齢者の所在を確認することができるようになっています。
    機種にもよりますが、GPS機能がついているものが多くなってきています。また、大手の携帯電話会社ではGPSを使っての所在確認サービスを提供しているところもあります。
    代表的なものではNTTドコモが提供しているイマドコサーチがあります。探す側、探される側双方がNTTドコモのユーザーであることが必要ですが、携帯電話なのでバッテリーの持続時間が前回のGPS発信機よりも長いので安心できます。
    他の携帯電話会社でも同じようなサービスを提供しているようなので有効に活用できればと思います。

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