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  • 轍

    メラビアンの法則というのをご存知でしょうか。アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが1970年代に発表した研究結果でヒトがメッセージを受け取る際、言語と非言語を比較してどちらが影響力が大きいかを調べたものです。
    これによると見た目などの視覚情報が55パーセント、声色やトーンなどの聴覚情報が38パーセント、話の内容などの言語情報が7パーセントという結果でした。
    つまり、話の内容より、見た目や声の調子など非言語によるコミュニケーションの方が90パーセント以上で非常に影響力が強いということです。
    私たち対人援助を行う者は職種を問わず、この事実を重要視しなければならないと思います。例え素晴らしいことを話していても身だしなみが悪かったり、話し方が良くなければ相手にはほとんど伝わらないということにもなります。
    日ごろから髪型や服装、立ち居振る舞い、話し方には細心の注意を払い、良いサービスを提供できるように心がけたいものです。

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  • 轍

    病院勤務時代に1冊の本に大きな影響を受けました。【腰痛は怒りである】(春秋社 長谷川淳史著)という書籍です。
    この本では原因不明で病院でも治療が困難な患者さんを集め、ニューヨーク大学で研究した内容が書かれていました。その患者さんの多くは過去の経験で怒りや憎しみ、罪悪感など負の感情をもったのですが、上手く処理できず、それらの感情を無意識に封印したことにより、意識の上ではその記憶はなく、それらの感情が痛みの症状として発現されていたというものでした。
    そして心理的なカウンセリングや治療により、なんと腰痛が軽減、消失したというのです。
    当時、病院で理学療法士として勤務していた私は経験上腑に落ちることもあったので大いに共感しました。そのことにより、身体を扱うリハビリ専門職の理学療法士である私は心理学に興味をもち、勉強し始めました。

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  • 轍

    カナダの大学でこの度スマートフォンで自分の顔の動画を撮影するだけで血圧が測定できるシステムが開発されたそうです。
    昔はお医者さんや看護師さんなど一定の訓練を受けた専門職の人にしか測定することは難しかった技術ですが、電動血圧計が普及し、家庭でも測定が出来るようになっていますが、これからは誰でも場所を選ばず気軽に血圧を測定できる時代になりそうです。
    技術の進歩は留まることを知りませんね。以前病院に勤務していた時に理学療法士の学生さんが血圧の測定ができずに研修を落第してしまった方がいましたが、これからはそんなこともなくなるんでしょうか。
    技術が進歩しすぎて人間が退化してしまうのも怖い話ですね。

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  • 轍

    4月から12回にわたり、主任ケアマネの資格を取得するため、研修を受けていましたが、先日9月6日に無事修了 することができました。いつも夏場は平気なのですが、今年の夏は結構こたえました。(研修のせいなのか、歳のせいなのか)
    研修を通じてたくさんの介護支援専門員の方とふれあい、色々話も聞けました。大変でしたが、とても良い経験ができました。
    今後は主任ケアマネとして利用者様だけでなく、地域の課題にも目を向け、住みよい地域にしていけるよう努力していきたいと思います。そのためにはまず、多くの人と出会い、少しずつ関係性を作り、顔の広い 介護支援専門員になりたいと思います。
    研修の後には仲良くなった仲間たちと勉強会と称する飲み会をして楽しい時間を過ごさせてもらいました。

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  • 轍

    8月も終わりましたが・・・

    ようやく夏休みも終わり子供たちも学校が始まりました。
    お母さま方、夏休みお疲れ様でした。
    仕事での移動にバイクを使っているのですが、今年は暑さに関して言えば少しマシだった気がします。
    しかし、当事業所の利用者様や私の周りにいる方で体調を崩されてしまった方が多くいらっしゃった印象があります。
    気温や湿度の変化に加え、エアコンの使い方なども影響しているかもしれませんが、何もしていないのに疲れる、 身体の節々が痛いなど関節症状を訴える方が多くおられました。
    体温調節や発汗など自律神経が忙しく働くために身体のエネルギーの大部分をそちらに費やしてしまったのでは ないかと思います。
    まだまだ暑い日が続きますが、十分な睡眠、バランスの良い食事が月並みですが、何よりも特効薬です。もうしばらく気を引き締めて頑張っていきたいものです。

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