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  • 轍

    新年明けましておめでとうございます。
    昨年に続き、世の中は新型コロナウィルスで大変な事ばかりですが、本年も良いサービスを提供し、たくさんの方々に喜んでもらえるようスタッフ一同精進していきたいと思っております。
    本年もよろしくお願いいたします。

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  • 轍

    前回に続いて認知症の種類についてです。脳血管性認知症と同程度の割合20%で発生するとされるレビー小体型認知症です。実際にはいない人が見えたり、壁の模様や影が人の顔に見えたりする幻覚や幻視などが生じます。また、動作が緩慢になり、運動しにくくなるパーキンソン症状なども出現し、進行が比較的早いことも特徴です。
    次に前頭側頭型認知症です。発生頻度は他の種類の認知症よりは少ないです。身だしなみに無頓着になり、相手に対して遠慮ができなくなったりと性格が変わったかのような症状を呈し、同じ行動を繰り返したりすることも見られます。若い年代から発症することが多いという特徴があります。

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  • 轍

    認知症にはその原因や症状の出方でいくつかの種類に分けられます。
    一つ目はアルツハイマー型認知症です。全体の約半数をしめる割合です。脳に特殊なタンパク質が蓄積することで脳全体が萎縮していき、進行すると身体機能の低下も生じます。
    次に脳血管性認知症です。小さな脳梗塞を繰り返すうちに一部のことはできるが、他のことはできないなど衣装上の出方が一様ではありません。まだら症状とも呼ばれ全体の20%を占めます。

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  • 轍

    認知症とは認知機能の低下をきたす状態を言います。理解や判断などの知的な機能が低下することで記憶や計算、理解力などの障害が生じます。
    ただ歳をとって物忘れが生じるということではなく、脳に何らかの障害が生じることで日常生活や社会生活に支障が出る状態を言います。
    認知症の患者さんは2012年では400万人でしたが、2040年にはその倍に患者数が増えていると予想されています。

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  • 轍

    筋萎縮性側索硬化症という難病があります。全身の筋肉が萎縮し筋力低下を起こす病気で最後は呼吸をする筋肉も弱くなるため、人工呼吸器が必要になります。
    有効な治療法はまだ確立されていません。しかし先頃アメリカの製薬会社が開発している薬がこの病気の症状の進行を遅らせ、延命にも効果があるということが分かったそうです。
    この薬は飲み薬でヒトの細胞の中にある細胞内小器官・小胞体やミトコンドリアに作用することで病気の進行を遅延させるとうもののようです。
    現時点では試験段階のようですが、早く患者さんへの治療に使えるようになってもらいたいものです。

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